2018年01月03日

タロットカードの大アルカナ・小アルカナって?

タロット占いで、説明されるがままのカードの意味。自分でも意味をどう受け取るか、ちょっと考えたくないですか?タロットカードの基本である大アルカナ・小アルカナ、各カードについて解説します。

タロットメイン.JPG

■そもそも「アルカナ」って何?
「アルカナ」はラテン語で「机の引き出し」。それが転じて、引き出しの中身=秘密・神秘という意味で解釈されています。

■タロットカードってどんな種類があるの?
タロットカードには「大アルカナ」と「小アルカナ」という2つの組があります。大アルカナは22枚、小アルカナは56枚で構成されていて、それぞれ、絵柄や向き、並び方によって占います。

■絵柄によって意味が違うの?
さまざまなテイストの絵柄がありますが、描かれているモチーフは同じなので、カードの意味は共通です(占い師さんに直接聞いて確かめました!)今まで10人以上の占い師さんにタロットで見ていただき、最も多かったのは「ライダー版=ウェイト版」と呼ばれるもの。このサイトに掲載している写真のテイストのものです。それ以外のテイストの絵は「マルセイユ版」と言われます。


■大アルカナって?
大アルカナは、22枚。絵画のような絵が描かれていて、番号が振られています。この番号は、タロットカードの2系統(ウェイト版タロット・マルセイユ版タロット)によって異なりますが、描かれている内容は同じです。

■小アルカナって?
小アルカナは、56枚がさらに4つの組に分かれていて、1組14枚にはそれぞれ共通したモチーフが描かれています。各組の14枚は、その1つのモチーフと、10数字、4人の人物が組み合わされて描かれています。

(4つのモチーフ)
・棒/wands
・剣/swords
・聖杯/cups
・金貨/pentacles

(10の数字)
1は「エース」、その後2~10がローマ数字で記載されています。

(4人の人物)
・小姓/page
・騎士/knight
・女王/queen
・王/king

このサイトでは、各カードを1枚1枚解説していきますので、カテゴリーからご覧ください。

ラベル:タロット
posted by ジョアンナ at 20:55| Comment(0) | 占術(タロット) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください