2017年10月06日

タロットカードの意味(2女教皇)

2女教皇(The High Priestess)
各タロットカードの意味について、占いをしてもらうにあたって結果を理解しやすいよう、基本をまとめます。

<カードの意味>
(正位置)知性、常識、冷静、感情を抑える、新しい知識・情報
(逆位置)ヒステリック、冷徹、批判、無神経、行動力がない

※カードの意味は「タロット占いポケットマニュアル(ニチユ―株式会社)」を参照
女教皇.JPG<カードの意味 詳細>
女教皇とは、現実には存在しないものです。それが、神の教えを記した本を持って静かに座っていることから、知性と、それに裏付けられた客観性、冷静沈着な状況、聡明さを意味します。また、同時に直感やスピリチュアル、芯が強い、表面的ではない深い感情、内に秘められた秘密なども表します。

(正位置)
直観力が優れているので自分の思いに従うと良い結果につながります。また、精神が安定している状態で、先の見えなかったことが良い方向に行く、人を信じることも良い方向に向かうという意味も。キーワードとしては、上記のほかに安心や期待、安らぎなども挙げられます。

(逆位置)
精神や状況が不安定であり、先がみえないことを表します。物事が急に滞って自分自身の考えが内向きでマイナス思考となって行動に移せない、無神経だったり自己中心的な考えだったりすることで、うまくいかないという状況に。キーワードとしては悲観、無気力、疑心暗鬼、現実逃避、優柔不断など。

タロット占いをしてもらうと、いろいろなカードが出てきます。カードの数はメインとなる22枚の大アルカナ(秘密、神秘の意味)の組、残り56枚の小アルカナの組の、全部で78枚。各カードに意味があり、絵のテイストはさまざまです。
今まで10人以上の占い師さんにタロットで見ていただき、最も多かったのは「ライダー版=ウェイト版」と呼ばれるもの。このサイトに掲載している写真のテイストのものです。それ以外のテイストの絵は「マルセイユ版」と言われます。カードの意味は共通です。
posted by ジョアンナ at 22:34| Comment(0) | 占術(タロット) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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